2019年1月21日月曜日

ベースも充実! " Sleeping Beauty Series " !

こんにちは、橋川です。

先日ご紹介させていただいたスリーピングビューティーシリーズ #SB-009は、ありがたいことに " Sold Out " となりました。

皆さまに「グッ」ときていただけて最高です。
本当にありがとうございます。

さてさて、そんな中スリーピングビューティーシリーズのベースも各種入荷しました!

Crews Maniac Sound
" Sleeping Beauty Series " JB
3TS/E / #SB-002


アッシュボディにエボニー指板を採用したJB。
こちらのモデルはピックガードも20年前のものを使っています。

いやぁ、激渋ですね。

寝かしていた材料だけあって落ち着いており、生鳴りの感じが新品とは全く異なります。
なんと表現すれば良いのか難しいですが、音のバランスが凄く良いです。

他の個体もそうですが、スリーピングビューティーシリーズの本質的な凄さはここだと思います。

ウェイトは約4.6kg。
ブリッジにはヒップショット " KickAss " をチョイス。

パンチのあるサウンドに仕上がっていますね。


Crews Maniac Sound
" Sleeping Beauty Series " JB
3TS/M / #SB-003


こちらはアッシュボディにメイプル指板を採用したJB。
うーん、これもいい感じのルックス。

ウェイトは先程のモデルより少し軽めの約4.2kg。
ブリッジは同じくヒップショット " KickAss " を採用しています。

サウンドはエボニー指板の#SB-002と比べて、かなりブライトな印象。
ウェイトもかなり影響がありますね。


さらに、この2本にはK&T J-62Eが搭載されています。

エナメルコイル採用の別注仕様で、フォームバーより多少スッキリとしたサウンドながらも、十分な太さと粘りが感じられます。アタックの感じも非常に良い感じ!

同じピックアップながらも、個体によってかなり出音が変わりますので、これも面白いポンとだと思います。

ぜひ店頭で弾き比べてください!


実はもう一本あります。

Crews Maniac Sound
" Sleeping Beauty Series " Uncle
BLK / #SB-004


今でも定番の人気モデル、アンクルです。
最高に取り回しやすいですね、このモデル。

JJスタイルのピックアップレイアウトにアクティブサーキットを搭載。
シンプルながら、あらゆるジャンルに「使える」懐の深いやつです。

ブラックカラーにメイプル指板というのもクールでカッコいいですね。

ウェイトも約4.2kgと使いやすいバランスだと思います。
コンパクトなボディなので、あまり重さを感じさせませんね。

こいつもぜひ店頭でお試しください!
ご来店お待ちしてます!

橋川


2019年1月16日水曜日

" Sleeping Beauty Series " 最新入荷情報です!

こんばんは、橋川です。

先日ご紹介した " Sleeping Beauty Series " 。
本日は最新入荷のこいつ!

Crews Maniac Sound
" Sleeping Beauty Series " ST-SSH
FRD  / #SB-009


これもきた!!!
まずカッコいい!!!!!

・・・でもすごく重要!これ。笑

20年も前に施されたカラーリングでこんな色を出されてしまったら・・・。
フィエスタレッドカラー、素晴らしいですね。

アルダーボディのフルサイズST SSH。
良い個体を探している方も多いと思います。

そんな方はこれに決まりです。なぜなら音も素晴らしいから。


ピックアップにはJames Tyler SSHを採用。
リアはSupercharged Studebaker、フロント&センターはJTS 5HOT LAURA。

とにかく全体のバランスがすごくいい楽器です。
寝かせてあったボディ、ネック材ならではの落ち着いたトーンもそうですが、それにこのピックアップの相性の良さ。

シングルコイルからハムバッカーまで「使える」音がします。

シングルコイルはクリーンのカッティングから、ドライブサウンドの艶っぽさも抜群。
リアはサスティーンも長く、倍音構成も豊かで、ドライブさせると2、3弦のミッドが良い感じに「フーン」っと鳴ってくれます。

WilkinsonのVS-100は、やはり特有のテンション感&鳴り感がありますね。
この手のコンポーネント仕様のモデルには欠かせない仕様ともいえるでしょう。
やっぱりアーミングは柔らかいし。笑


つばだしの22F仕様も嬉しいポイントだと思います。
20年前に塗装されたネックのフィット感も抜群です。これは弾いていいて心地いいですね。


ヘッドシェイプは当時のクルーズヘッド。
今のヘッドより小さく、コンパクトにまとまっています。懐かしいヘッドですね。

見た事がない方は新鮮かも。

もちろんペグはHAP付きのマグナムロックです。


ボディバックは裏パネなし。
ヒールカットしていないノーマルSTシェイプです。

こういうポイントもそそりますね。

近日中に動画も撮りたいと思っていますが、ぜひ店頭でお試しください。
本当にお勧めの一本です。

詳細はこちらからどうぞ。

橋川


2019年1月14日月曜日

プレミアムアコースティックフェア!

おはようございます、橋川です!

プレミアムアコースティックフェアに相応しいギターが続々と入荷しております。
本日は最新入荷のこちらをご紹介!

Yokoyama Guitars
SNN-AAM #862 / - Special Proto Type -


最新の " SNN " スタイル。
昨年、2本入荷した " SNN " プロトタイプの兄弟機です。

アディロンダックスプルーストップ、アクアティンバーマホガニーサイド&バックのスペシャル仕様です。もちろんこのプロトタイプも前回同様、特別にシェラック塗装を採用してもらいました。(先生はブツブツ言っていましたが・・・笑)

今回入荷モデルはスローテッドヘッド仕様に仕上げてあります。


やっぱりこのモデルにはスローテッドヘッドのほうが雰囲気抜群で似合いますね。


ヘッド裏には木工が完了した日付を入れてもらいました。
「2018.7.7」ですが、塗装がシェラックなのでだいぶ時間がかかってしまいましたね。笑

シェラック塗装なので、時間が経つにつれてウェザーチェックが多くなってきますが、それも味。雰囲気があってカッコいいですよね。


今回入荷のモデルはさらにこだわりのカスタムが施されています。

ナット幅を通常の44.5mmから45.5mmへ変更。
ブリッジ側の弦間ピッチも通常の11.0mmから11.5mmにカスタムしてもらいました。

おわかりの方もいらっしゃると思いますが、よりダブルオースタイルの仕様に近づけてあります。

これがまた弾き易い。
すっと手に馴染むようにグリップも多少太くしてもらいました。

指板とブリッジ駒には美しい杢のエキゾチックエボニーを採用。



シンプルながら雰囲気のある仕上がりだと思います。
ナット、サドルもぜいたくに象牙を使用しています。

余談ですが、材料の状況から今後の象牙は残念ながら価格が上がってしまうようです。

もちろん最新のエルボーコンター加工も入れてあります。


とにかくこのモデルは弾いた時のバランスが素晴らしく、気持ちの良いサウンドです。
ぜひ店頭でお試しください。

前回のモデルも即売でしたので、お試しいただけなかった方も多いと思います。
お時間があるときにぜひ遊びにいらしてください。

商品詳細はこちらからご覧いただけます。

詳細はお気軽にお問い合わせくださいねー。
フーチーズ サイドパーク店 / 042-316-6113

橋川


※こちらはこのモデルの製作途中画像です。

2019年1月12日土曜日

新シリーズ " Sleeping Beauty Series " って何?!

こんにちは、橋川です。

今日は東京でも雪がちらついてましたね。
さすがに寒いですが、サイドパーク店に大型の石油ファンヒーターを導入しました。

これで寒さとはおさらばです。笑


さてさて、入荷したての " Sleeping Beauty Series " 。

わくわくの新シリーズですが、それってどんなシリーズなの?!という方がほとんどだと思いますので、ご紹介させていただきます。

まずは絵面からどうぞ。

Crews Maniac Sound
" Sleeping Beauty Series " ST-HT
BGM Matching Head / #SB-007



Crews Maniac Sound
" Sleeping Beauty Series " Tricks Twelve
SGR / #SB-008



このシリーズは、「とある」材料達から始まっています。

" スリーピング・ビューティー・シリーズ " に使われているネック&ボディ。

実はクルーズの倉庫にラフ成型されて約20年間眠っていた材料達なのです。
いや、眠らされていたと言った方が正しいでしょうか。

その材料を「今」仕上げて世に送り出すモデル達が " スリーピング・ビューティー・シリーズ " なのです。

ラフ成型されて塗装されているものから、塗装されていないもの。
その他、あれやらこれやら色々とありますが・・・

全てがワンオフの特別なモデルなのです。


今でも「おっ!」「えっ!!」と思う新鮮かつ、斬新なモデルももちろんあります。

実はハードウェア類もできる限り、あえて昔のパーツを使用して組み上げて製作されているのです。もちろん用意できないものは新しいパーツを使っていますけどね。

約20年間眠っていた材料なので、特有の落ち着いたサウンドに仕上がっています。弾いた感触が新品の楽器とは明らかに違う「トーン」を持っているんです。

これってやっぱり凄いですね。

弾き込むことにさらに弾き手のトーンに変化していくと思います。
それも楽しみです・・・。



こちらの#SB-007はありがたいことに早速 " Sold Out "
本当にありがとうございます。

バーガンディーミスト / マッチングヘッドの塗装も約20年前に施されたものです。
しかもハードテイルのST・・・激渋!



もう一本の入荷は#SB-008。
見覚えのある方も、初めて見る方もいらっしゃるのではないでしょうか?!

12弦エレクトリックギターの " Tricks Twelve " です。


一見すると6弦ギターのようなヘッドストック。
トリッキーなマシンヘッドの配列により、コンパクトなヘッドに仕上げられています。

凄いですよね、これ。笑


横から見るとこんな感じ。

抱えやすいクルーズオリジナルのボディシェイプ採用していますので、プレイアビリティも抜群です。

クルーズのプレイアビリティはそのままに、約20年間という時間を経て組み上げられた楽器だけが生み出せる、乾いた音の「質感」を、ぜひ店頭で体感してください!

ご来店お待ちしています!

橋川


※最新導入の大型石油ファンヒーターはこれです。笑


2019年1月7日月曜日

2019年もよろしくお願い致します!

皆さま、あけましておめでとうございます。
遅くなってしまいましたが、今年もよろしくお願い致します!

新年一発目の企画は " Premium Acoustic Guitar Fair " を開催中ですが、年末入荷のPRSをご紹介したいと思います!笑

複数本の候補の中から、さらに選定させていただきましたよ!

Paul Reed Smith
McCarty 594 / 10 Top / Faded Whale Blue


やっぱり594でしょ。
音&バランス的に今、サイドパーク店のイチオシモデルですね。

しかも見てください、この杢。
本当に素晴らしいです・・・。


10Topだけあって、杢が抜けている部分がなく、しかも深い。
フェイデッド・ホエール・ブルーカラーも相まって、すんばらしい一本ですっ!

ウェイトも約3.5kgとバランス良いです。


艶っぽいクリーンサウンド、ドライブさせた時の「フーン」と抜ける倍音の感じがPRSらしく、心地よいですね。動画では触っていませんが、使えるタップサウンドも魅力的です。


さて、入荷したもう一本もご紹介しましょう。
サイドパーク店セレクトの渋いこいつ。

Paul Reed Smith
McCarty 594 Soapbar / 10 Top / McCarty Sunburst


Seymour Duncanのカスタム・ワウンドP-90を二基搭載したSoapbarモデルです。

こちらも深みのある10Topらしい素晴らしいトップ。
カッコいいい!!!


Soapbarを搭載しているモデルもオリジナルハムバッカー搭載モデル同様、きちんと " PRS " らしいサウンドがします。その辺りが流石。カスタム・ワウンドP-90にもこだわりを感じます。


指で弾いた時の細かいニュアンスまで生っぽく再現してくれます。これは気持ち良い。
こちらの個体もウェイトは約3.5kgとなっています。

ぜひサイドパーク店厳選モデルを店頭でお試しください!

そうそう、数量限定ですけど、1月末までオリジナル・サーモス・タンブラー プレゼントキャンペーンやってます!


2019年のカレンダーも残りわずかですが販売中です。
この機会のぜひ手に入れてください。

ご来店お待ちしております!

橋川