2018年7月12日木曜日

LED 1959 Aged

皆さん、こんにちは。
橋川です。

昨日、凄いのが入荷してきました。


Crews Maniac Sound LED 1959 Aged / Lemon Drop #18005

これぞ " LED " と言わんばかりの存在感です。

丁寧に仕上げられたラッカーフィニッシュにこだわりのカラーリング。さらにひと手間、ふた手間かけたエイジド加工。素晴らしい完成度です。


Crews Maniac Sound LED 1959 Aged / Tangerine Burst #18004

ピックアップにはK&T IMD59Lをセレクト。
また、今回はご要望の多かったKey'stoneのブラスポストペグ、ヴィンテージレプリカブッシュを搭載しています。

生音でもグッと魅力的な倍音が加わり、IMD59Lが余すことなく吸い上げてくれます。
本当に気持ちの良いトーンです。


簡単ですが動画も撮りましたので、お時間あるときにぜひご覧ください。




この場で多くは語りませんが、ぜひお試しいただきたいギターです。

冷たい飲み物をご用意して、皆さまのご来店をお待ちしています!

橋川

2018年7月9日月曜日

K&T " NOS TOPS WW / WW "

こんにちは、橋川です。

今日はK&Tピックアップについて触れてみたいと思います。


自分がK&Tピックアップのサウンドに出会ったのは、かれこれ10年以上前でしょうか。
マイスター高野氏が造り上げる ” そのピックアップ ” は、自分が今まで体感してきたピックアップとは明らかに次元が違いました。

スピード感、細かなニュアンスの表現力、音の艶、色気・・・
どれをとってもずば抜けたクオリティ。

当時としても高価なピックアップではありましたが、20代後半の橋川青年が今まで拘って手にしてきた高価ギターやアンプ、エフェクターですらこのサウンドにたどり着くことができなかったことも事実でした。

「なるほど・・・ピックアップでこのギター本来の音が出るのか」と妙に納得したのを覚えています。

その後、自分の持っているギターのピックアップを一本ずつ、一本ずつK&Tにアップデートしていったのは言うまでもありません。ST用のLOMに始まり、'57LOM、S-64、ハムバッカーもNOS WEEPやらIMD57やら搭載したものです。

もちろん最初からK&Tを搭載したギターも・・・
これ以上は割愛したいと思います。笑


今回ご紹介するのはVintage Gibson ES-355に搭載したK&T NOS TOPS WW/WWです。


持ち込まれたES-355は色々とモディファイが施されており、プレイヤーズヴィンテージといったところでしょうか。リフレット、リナット、ストップテイルピース改造、マスターボリューム追加などなど、数々の改造点がありました。

ピックアップもオリジナルから交換されており、ギター自体の鳴りはいい雰囲気を持っていましたが、アンプからの出音は倍音がさみしく、レンジ感が狭い印象。
正直言って気持ちの良いサウンドが出てきません。惜しい!

さて、どのK&Tピックアップを搭載しようかと相談しましたが、エボニー指板のES-355ですし、マスターボリュームも増設されていることからTOPSのダブルホワイツをチョイス。NOS(ヴィンテージ)コイルは絶対に外せないということで、NOS TOPS WW/WWを搭載することとなりました。

TOPSはオリジナルPAFを徹底解明したモデル。
中でもWWは中高域にピークを持つ、それこそES-345、355といった高級機種に採用されていた出力の高いモデルを再現しています。


オリジナルのバリトーン回路も活きており、マスターボリュームも増設されていることから音のロスも相当なものでしょう。やはりここはダブルホワイツですね。

セミアコ、フルアコ系のピックアップ交換は大掛かりで厄介ですが、そこは当店のセットアッパー坂本にお任せください。


一瞬非常に悲しい姿になってしまったES-355です。
この後、生まれ変わりますのでご安心ください。


最後に細かなクリーニングをして完了です。
ここだけの話、Mr.坂本も「一発で音が出なかったら今日はやめる。集中力が切れる。笑」とボヤいていました。笑

簡単ですがサウンドチェックの動画も撮ってみました。



アンプはCARRのSportsman、間にCrews Addict ODをかませています。

最初は音が硬めでしたが、弾いているうちにどんどん音が変化していきます。
硬さがとれ、こなれてきて良い感じに粘りが出てきます。

ギター本体が持つ鳴りを余すことなく拾い上げてくれるサウンドはお見事としか言いようがありません。細かなピッキングニュアンス、ヴィブラートも色気たっぷりです。

弾き手の演奏力は大目に見てください。笑


「生音は良いのにアンプからの出音はいまいち・・・」なんてお悩みの方も多いはず。
そんな楽器は間違いなくK&Tピックアップで蘇りますよ。

ぜひお気軽にご相談ください。
楽器をお持ち込みでのご相談も大歓迎です!

お待ちしてまーす。

橋川

2018年6月27日水曜日

【 Yokoyama Guitars 工房訪問記 番外編 】スタッフ 橋川の休日訪問...笑

こんにちは、橋川です。

最近めっきり暑くなってきましたが、皆さま体調は大丈夫でしょうか?
私は元気です。笑


フーチーズ サイドパーク店は火曜日を定休日とさせていただいています。

昨日も火曜日。
もちろん橋川もお休みいただいていました。

「よしよし、今日はのんびり自宅で休日だ。」と思っていましたが、
なんか天気いいじゃないですか。

あまりの天気の良さに何を血迷ったか、「そうだ、長野へ、横山工房へ行こう!」となりました。笑

朝の8時過ぎに先生に電話。
今日の先生の予定を確認して、「先生、お昼ご飯食べないで待っててね。」と言葉を残して電話を切りました。笑

お店に置いてある調整品など工房へ持って行きたいギターもありましたが、今日は休みということで自分に言い訳をして、その子たちは次の機会に。

晴れてるし、中央道も快調!


今日のお昼はどうしようかな?
前回は「あかり」さんの定食にやられたので(笑)、途中で先生に相談の電話。

工房近くに「ちくほっくる」という小さくて、かわいいパン屋さんがあるので、そこでパンを買って工房に持ち込むことになりました。近くのドラッグストアで牛乳やらお茶やら飲み物も買っていきます。

最近、工房近くの軽トラのおじちゃんに、すれ違いざま「おいっす!」って手をあげてあいさつされるようになりました。笑
地元にフィットしてきたかな?!笑


工房には12時過ぎにスムーズに到着。
工房の外にはクワガタがいましたよ。自然です。平和です。

※昆虫が苦手な方、ごめんなさい。笑

「ただいまー」と工房に入っていくと先生にニヤニヤされました。

先生はいつも定時でご飯なので、買ってきたパンやら飲み物を広げてランチにします。
今日は暑いので、先生の淹れてくれるコーヒーは後回し。笑


画像の左は女房です。笑
先生と常連のお客様には可愛がっていただいております。ありがとうございます。※お目汚し失礼しました。笑

工房でこうやって買ってきたものを食べる機会はあまりないですが、のーんびりした時間は最高です。先生は仕事場ですけど。ごめん!笑


午前中はオーダー品のバインディング巻きをやってたみたい。



3日前に来た時より進んでるもの。仕事してる。さすが。笑


今日は先生とお昼一緒に食べようと思って来ただけなんで、この後の予定は全くなし。


先生「午後、何しよう。オーダー品のネックやっちゃおうかなぁ。」
私「もうネックやったらできちゃいますね。」
先生「あとは指板がくれば。」



おもむろに私からの提案。

私「・・・先生、工房のいらない材でなんか作って。」

前々からお客さんからのリクエストがあったり、自分で欲しいと思ってたり、でもなかなかお願いする機会もなかったのも事実ですが、思いついたので思い切って言ってみました。笑

先生「やだ。」

きました。いつもの返しです。笑
ここからが肝心です。

私「本当に使えない、いらない端材でいいんですよねー。ギターに使える材料だともったいないじゃないですか。」

先生「何が欲しいのよ。」

きました、きました。乗ってきてます。笑

私「ギターの小物類を入れておくようなトレイがあったらいいんですけどねー。」

先生「そんなでかい材無い・・・っていうかやだ。」



先生「・・・蓋いるの?」

もう完璧な流れです。
この時きっとやってくれると確信しました。笑

私「なくていいですよ。もっと全然シンプルな感じでいいです。」

先生「でも冶具作んないといけないからなぁ。」


そうなの?冶具作るの?そんなに大がかりなの?
っていうか冶具ってどうやって作るの?そんなに簡単じゃないよね?笑

事は重大でした。笑


先生「じゃあ、使えそうな材料でまずは大きさ決めて。」

こんな感じかなとサイズを決めると、さっそくおなじみの「自動」で加工します。


今日は助手がお手伝い。

先生「ねぇ、弟子入りしなよ。」

いつもうちの女房を勧誘します。
私は賛成派なんですが・・・笑

続いて昇降盤でカットします。


先生「坂本が防塵マスク買ってこねぇから息苦しい。」
先生「2か月も前に頼んだのに・・・忘れてるな、絶対。」

ご存知の方も多いと思いますが、「坂本」とはYokoyama Guitars製造、販売元「ワンダートーン」の社長です。すなわち先生と坂本さんで組んでいるタッグが「ワンダートーン」なわけです。

※6/27現在、坂本さんに確認をとりましたが「防塵マスク」の発注は忘れてたそうです。笑


材料のサイズが決まったら冶具作りです。


ベニヤ板にアクリル板を貼り付けて製作していきます。
手前に並んでいるのがルーターの刃です。

何が凄いって、先生は製作するものの完成形をイメージして、頭の中に設計図があるんです。その設計図に合わせて必要なガイド(冶具)を作っていくんですね。

これがやっぱり凄い。何やってるか分からない。笑

プラス、それを加工する機械、刃物の知識が半端ない。
説明されてもわからない、イメージできない。

先生曰く「これ(冶具)ができるかどうかで製作できるかどうかが決まるようなもんだ」と。やっぱりこの人凄いね。

まぁ、ぼくらは休日だけど。笑


作った冶具を使って、試しにいらない材料をルーターにかけてみます。


先生「もうちょっと。こっちだったな。」

などと言いつつ黙々とルーター加工すること2時間ちょっと。笑
途中コーヒーブレイクを挟みましたが、今日の午後は小物入れ作りで終わってしまいそうです。


先生は木くずまみれ。
われらの服も鼻の中も木くずまみれ。笑

もちろんベルトサンダーで表面もきれいにします。


最後に手作業で面取りして、焼き印押して、オイルを塗って、完成したのがこれ。


先生はいつも18時を目途に作業を終えるそうですけど、時計に目をやると18時15分。

先生「あー、今日は仕事させられちゃったな。働きすぎ。」
先生「橋川のおじさんが来るとろくなことがないなぁー笑」

とお褒めの言葉おいただきました。笑


顔を洗って今日の作業は終了です。


この小物入れはご購入者特典としてプレゼントされるとの事ですので、ぜひぜひサイドパーク店でYokoyama Guitarsをお求めください。笑


ちなみに家に着いたのは22時前。
お疲れ様でした。

長々と個人的な休日ブログにお付き合いいただきましてありがとうございました。笑


橋川

2018年6月24日日曜日

【 Yokoyama Guitars 工房訪問記 2 】神奈川県 U様

こんにちは、橋川です。

昨日は神奈川県のU様と横山工房へ行ってきました!
今回、お客様とは現地最寄り駅での集合です。

一年程前に材料選定に行ったのですが、インレイ等のプランがなかなか決まらず、
ほぼ決まった頃にはギターのスペックを忘れかけてしまうという・・・笑

なので、仕様の再確認とオーダー内容のアップデートを含めての工房となりました。

U様は11時頃に最寄り駅に到着予定との事なので、私はひと足先に工房へ。


結構早い時間に到着しましたが、先生はすでに作業中。
早いですね。笑

工房には製作途中のギターがズラッと並んでいます。


よし、まずはお客様オーダー品の進捗確認からといきましょう。

富山県のN様のSJFはここまで形になっていました。早い。笑


サチャローズウッド、カッコいいですね。早速お客様には現地からメッセージをいれます。

さてさて、先月オーダーの東京都I様のNNはどこまで進んでるかな?!


は、早い・・・もうボディが形になってる。
いつになくハイペースに仕上がってますね。

こちらもその場でお客様へメッセージを入れます。


11時過ぎにU様到着。
仕様書を見ながら順番に仕様を確認していきます。

ナット幅は?ネック厚は?バインディングは?最新のコンター加工は?サイドポジションマークは?などなど、多岐に渡って仕様を再確認、決定していきます。

気がつけばあっという間に13時前。
お昼ご飯食べなきゃ。笑

先生と近くの食堂へランチへ向かいます。

先生「この前定休日で食べれなかったからここにしよう。」
と初の「あかり」さんへ。


定食をいただきましたが、もの凄いボリューム。
ギターのオーダーどころじゃないぐらいの満腹具合。笑

でも、あとから入ってきた地元の方は「大盛りで。」と言っていました。流石です。笑

ご飯の画像は載せませんので、オーダーの際に現地でご確認お願いします。笑

満腹ながらも工房に戻って、先生に淹れてもらったコーヒー飲んで、ギターの最終確認をして、材料の集合写真を撮って締めです。


オーディトリアムのノンカッタウェイ。
ジャーマンスプルーストップ、ブラジリアンローズウッドサイド&バック仕様です。

AN-GB、良いギターができるといいなぁ。
T様のオーダー完成品、F様、O様の調整完了品を車に積んで帰路につきます。

先生、宜しくお願いします。


あと、この製作途中のギター画像をちらっと。


みんな欲しくなっちゃうスペシャルな1本です。詳細は内緒。
情報はサイドパーク店で手に入れてください。笑


最後はU様に撮っていただいた橋川の画像でお別れです。笑
ぜひぜひ、お気軽にオーダーのご相談にいらしてください。

サイドパーク店でお待ちしてますよ!

フーチーズ サイドパーク店 / 042-316-6113

橋川


※ちなみに、お腹がいっぱい過ぎて晩ごはんは抜きました。笑

2018年6月22日金曜日

K.Archery Guitars

今や信州の名工として人気を博すヘッドウェイ マスタービルダー " 百瀬 恭夫 " 氏。

アコースティックギター好きなら百瀬氏を知らない方はいないのではないでしょうか。
現在でも多くのバックオーダーを抱え、入手困難となっているのも事実です。

そんな百瀬氏が製作を手掛ける " K.Archery Guitars " をご存知でしょうか。
今、巷のアコギファンの間で話題沸騰中のブランドです。

百瀬氏は指定された設計図に基づいて " K.Archery Guitars " 製作をしています。

その設計図を作成するのが " K.Archery Guitars " 代表の " 沖野 一義 " 氏です。

K.Archeryのラインナップは基本的に沖野氏が設計を担当し、百瀬氏が製作しています。
沖野氏は「百瀬氏の技術は信頼に値する」と言い、百瀬氏は「設計図があることにより製作に専念できる」と答えます。

そんなタッグは、かつて沖野氏がヘッドウェイの技術顧問を務めた経緯から始まっています。お互いの設計思想、技術を認め合ってこその " K.Archery Guitars " 。

「強度がなければエイジングもあり得ない」と断言する沖野氏の言葉通り、弾き込むごとに驚きを与えてくれるギターです。

沖野氏が施す " 設計=ボディチューニング " 。
語れば長くなりますが、お試しいただければその素晴らしさを必ずやご理解いただけると思います。

ふたりの " 匠 " が作り上げる " K.Archery Guitars " 、ぜひ店頭でお試しください。
ご来店お待ちしています。

※お時間があれば、簡単ですが下記の動画もぜひご覧ください。

橋川


K.Archery KD-1 Standard


K.Archery Guitars KD-2 SS Standard BS


K.Archery Guitars KOM-1 SS Special LBS

2018年5月28日月曜日

【 Yokoyama Guitars 工房訪問記 1 】東京都 I様

こんにちは、橋川です。


ご存知かとは思いますが、フーチーズ サイドパーク店では長野県のアコースティックギター手工家 " 横山 正 " 氏の立ちあげたブランド Yokoyama Guitars を取り扱っています。


昨日は、お客様オーダー材選定のため長野の工房まで行ってきました!
私の愛車でお客様をお迎えに行き、一路横山工房へ。

片道約3時間ちょっとの道のりですが、ギター談議に花が咲き、本当にビックリするぐらい道中が短く感じましたよ。

ゆっくり昼食を食べて横山氏(以下、先生)の待つ工房へ着いたのは13時。

基本、日曜日は休みの先生ですが、お客様がいらっしゃるときは休日出勤してくれるのです。笑


到着してまずは当店でオーダーいただいている富山県のN様モデルの進捗確認から。
先月工房へ一緒に来たのですが、もちろん工程は進んでいますよ。

選んだ際の画像はこんな感じ。


でも昨日行ったときはバック材は接ぎ合せ(はぎあわせ)てありました。
これはサチャローズウッドにメイプルが挟んであります。


選定いただいたブラジリアンローズウッドの駒もこの通り。


その場でこの画像をお客様へお送りさせていただきました。

出来ていく過程を見ているのもワクワクしますよね。私はほぼ毎月のように工房へ行っていますので、こういうことが可能です。笑



さてさて、本日の本題です。


今回のお客様のオーダー内容は、何を隠そう1ピースブラジリアンローズウッドバックを採用したカスタムモデルなのです。

聞いたことあります?ありませんよね?!私もこの材に出会うまでは見たことも、聞いたこともありませんでした。


どーんとこんな感じです。

この材に出会ったのはかれこれ7~8年前ぐらいですかね。
全部で7枚取れたはずですが、そのうちの数枚はもちろん私も販売させていただきました。

工房の片隅にその材を捌いた残りの小さくなったブラジリアンローズウッドの塊が無造作に置いてあったんです。

あれは去年末ごろだったかなぁ・・・




私「もったいないですね、先生。」

先生「そうなんだよね、もう駒とかヘッド天神とかにしかできないのよ。」

私「残念!」

私「・・・でも前やってもらったSNN(スモールニューヨーカー / いわゆるダブルオーサイズ程度)ならとれそうですけどね...」

先生「いや無理でしょ。ここ割れてるし。(...と言いつつ冶具持ってきてあてがってみる)・・・あれ?・・・んー・・・いけっかな?」

私「マジ!?笑」



といったわけで先生の工房では手に負えず、アイチ木材さんのハイパー技術にて捌いてみてもらったところ、とれちゃったんです。これ。

しかも無理すればNN(ニューヨーカー)がいけそうとの事で、当店のお客様にご案内したところ即決いただいた次第です。

ありがとうございます!


板厚もしっかりあるので全く問題ないですね。


スペシャルモデルになるということもあって、材料選定は異例の長時間に亘りました。

口輪(ロゼッタ)もお客様から「シンプルなんだけどこだわりを見せたい!」との事。
さて、どうしましょう。


先生「ヘリンボーン(大)に縞巻いたらきれいだよ。」

の言葉に誰も反応できないでいると、さささーっと材料が出てきて「ほれ」との事。
これはいいですね。一同納得。

工房オーダーの醍醐味。笑


なんだかんだと全スペックが決まったのは18時過ぎ。
先生も「もう18時じゃん!」と笑顔で悲鳴。笑

選定材はこんな感じです。



どどーんと。

いったいどんなギターができるのでしょう。ワクワクします。
進捗状況はまたこのブログ or 当店SNSで。


少しでもオーダーご検討中のお客様の参考になれば幸いです。
気になる点があればお気軽にお問い合わせください!

フーチーズ サイドパーク店 / 042-316-6113

お待ちしてますよ!


橋川


※マル秘情報:この材にちなんだスペシャルなお知らせが可能です。「なんじゃこれは!!!」と材料が気になった方はお気軽に橋川までお問い合わせください。笑

2018年5月21日月曜日

ハンドクラフトギターフェス、無事終了しました!

おはようございます、橋川です。

昨日、一昨日と錦糸町にて開催された東京ハンドクラフトギターフェス2018、おかげさまで無事終了いたしました。


たくさんのお客様にご来場いただきました。
本当にありがとうございます。

我らがYokoyama Guitarsブースも終始、試奏のお客様に来ていいただき大盛況でした。



遠方からご来場いただいたお客様も多く、ありがたい限りです。
毎年おなじみの顔も多いですが(笑)ご新規のお客様も多く、横山氏本人の話も交えながらYokoyama Guitarsに多少は興味を持っていただけたのではないでしょうか。


今回個人的に気なったのは、お隣にブースを出していた岩本ケースさん。
横山のケースも岩本ケースさんにお願いしています。


この中の生地、質感が素晴らしく気になったので岩本さんに聞いたところ、新作だそうですが「でも高いんだよ...笑」との事。Yokoyama Guitarsのカスタムモデルを製作した方にぜひお勧めしたいです。笑


あとは何といってもスペシャルライブに出演していただいたこのお二人。
佐久間 元樹さんとWang Yeminさん。

ご両名とも当店でギターをオーダー、ご購入いただいているお客様なのです。


「いつか一緒にイベントができたらいいね」なんて言っていましたが、ついに実現することができました。本当に嬉しかったです。お二人とも最高です!

佐久間 元樹 / Official HP
https://www.motoki-sakuma.com/

Wang Yemin / Official HP
https://m.weibo.cn/u/6135091455


本当に充実した二日間になりました。

しかしながら、会場ではいろんな音が飛び交っていましたので、皆さまゆっくり試奏とはいかなかったと思います。

気になった方はぜひサイドパーク店へご来店ください。
常時5~6本のYokoyama Guitarsがお試しいただけます。

ぜひお待ちしていますね。

橋川

2018年5月17日木曜日

サテライトペダル

こんにちは、橋川です。

今日はホットな入荷情報です。
Satellite Amplifiersのペダルが2機種入荷しました。

【アンプライクなハリと艶を持つペダル ERADICATOR OverDrive / Distortion】


こいつは素晴らしいペダルです。
お持ちのお気に入りのアンプサウンドが、さらにグッと魅力的なサウンドになります。

12AX7を搭載しているだけあってプリアンプのような使い方がお勧め。

常にオンにしておけばハリのある、レスポンスの良いサウンドが得られます。
このペダルの前段にもう一台歪みを足してやるのもありだと思います。

ボリュームはかなり上げられるように設計されており、
お持ちのアンプへの入力を大きくしアンプ側でドライブさせることも可能です。

いや、これは本当に良くできてますねー。

ルックスも格好良いし申し分ありません。笑
今、お勧めの一台です。


【ギター&アンプの音を損なうことなくブーストアップ FOGCUTTER Clean Booster / Crunch Drive】


お持ちのギター&アンプの音を損なうことなくブーストアップ。

シンプルなツマミ構成ながら、ブースターの役割を十二分に発揮するお勧めモデル。
基本音色はそのままで、ソロなどの時に音量をアップしたいという方にも最適です。
アンプへの入力を大きくすることで、お持ちの機材のナチュラルなドライブ感を引き出すことができるのが最大の魅力ではないでしょうか。

昨今の小さく動いてしまうようなペダルではなく、
筐体の安定感も素晴らしく、ステージ上で使いやすいと思います。

バンド活動されている方にぜひお勧めしたい一台です。

ぜひ店頭でお試しください!

橋川

2018年5月14日月曜日

東京ハンドクラフトギターフェス2018

はじめまして。
フーチーズ サイドパーク店 橋川です。

昨日、一昨日と開催されたサウンドメッセ2018、無事終了しました。

クルーズブースに遊びに来ていただいた皆さま、本当にありがとうございます。
当店スタッフ 坂本のトークはお楽しみいただけたでしょうか。笑


私、橋川は毎年のようにYokoyama Guitarsブースへお手伝いに行っていましたが、今年は残念ながらかなわず...。

しかーし!!!

5/19(土)、20(日)に東京 錦糸町で開催される東京ハンドクラフトギターフェス2018には2日間ともYokoyama Guitarsブースにお手伝いに行きます!

開催概要こちらからどうぞ!



当日は会場に横山氏本人も来ますので、オーダー等ご検討されている方はこの機会にぜひ会場までご来場ください。私も常駐していますので、展示ギターの詳細や、オーダーのお見積りまで、何でもドシドシ聞いてくださいね。

残念ながら日程が合わないお客様はぜひサイドパーク店に遊びに来てください。
常に当店オーダーの厳選Yokoyama Guitarsをご用意してお待ちしています。



ぜひ、ぜひ、ご来場 or ご来店、お待ちしています!


橋川